タムスさくらの杜市川は、東京メトロ東西線 原木中山駅から徒歩10分にあるユニット型の特別養護老人ホームです。
同一市内に市川リハビリテーション病院、県内にタムス浦安病院があり、グループ内の医療機関が近隣にございます。職員教育、研修に力を入れ認知症ケアや、高齢者虐待防止については施設内外問わず、積極的に研修への参加や実施を行い、ご利用するご入居者様へ幸せを届けます。

職員教育に力を入れています。

ご入居者様のよりよい生活のため、職員の育成に力を入れております。
認知症ケアや、高齢者虐待防止など様々な研修を取り入れ、施設内外問わず積極的に参加し、実践します。

積極的に自立支援ケアを取り組みます

「水」は健康のみなもとです!

高齢者の体の半分は水でできています。水は生きるために欠かすことのできないものです。
では、その大切な水分が不足するとどうなるのでしょう? 実は、体から1%水分が少なくなるだけで眠くなったり、イライラしたりしてしまいます。もちろん、お通じも悪くなってしまいます。
さくらの杜では「1日1500mlの水分補給」を目標に水分ケアをおこなっています。

栄養はしっかり1日1500カロリー

私たちの体は、栄養を摂ることにより活動エネルギーが賄われています。
それは年齢を重ねても同じです。また高齢だからこそ栄養の質・量にも配慮が必要です。食事は口から、しっかりと噛んで食べられるようにペースト食でなく常食を目指します。食物繊維も摂り、快いお通じ習慣へと導きます。

心身の快適に欠かせないトイレ習慣

トイレに行くことは健康的な生活リズムを整えるための大切な身体活動です。
食後にトイレに座って自力で用が足せるように、私たちは「おむつゼロ」ケアの活動に力を入れております。健康的に生理学にかなった排泄ケアを目指し、高齢者の尊厳を守ります。

歩くことで健康に!

私たちは、なぜ寝たきりにならないのでしょう。
それは毎日歩いているからです。水分と栄養をしっかり摂り、毎日歩くことが健康的な生活をつくります。また、歩くことで胃と大腸が活発に動き快便にもつながります。イキイキとした生活の実現に向けて、歩くためのケアも怠りません。歩行が困難な方へは、お体の状態に合わせてできる範囲で、体を動かす機会の提供に努めます。

4つのケアの実施により、日中おむつを外して過ごすことができるようになります。
さくらの杜は、ご入居者が健康で快適に過ごせるように「おむつゼロ」の施設を目指します。

医療・福祉サポートが充実している特養です

tumsグループ初、千葉県に設立された特別養護老人ホームです。
近隣にはタムス市川リハビリテーション病院、東京さくら病院、タムス浦安病院と同グループの3つの協力病院があり、急な体調不良や身体機能の衰えを感じた時などにも、連携し入居者様を支えられるよう環境を整えています。

近隣の医療協力機関

  1. タムス市川リハビリテーション病院(車で25分)
    診療科目:リハビリテーション科、内科、整形外科、ペインクリニック内科、外科
  2. 東京さくら病院(車で15分)
    診療科目:内科、リハビリテーション科、精神科、緩和ケア内科
  3. タムス浦安病院(車で20分)
    診療科目:内科、リハビリテーション科、緩和ケア科、精神科、耳鼻咽喉科
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